「ENDEAVORRIDEⓇ(エンデバーライド)」での治療開始について
2026年6月5日に塩野義製薬株式会社よりデジタル治療補助アプリ「ENDEAVORRIDEⓇ(エンデバーライド)」の販売が開始されました。
エンデバーライドは、「小児期における注意欠如多動症(以下「ADHD」)の治療補助」を目的として日本で初めて承認された医療機器プログラム(治療補助アプリ)です。
当院院長 黒木春郎はこのエンデバーライドの臨床試験に参加しており、エンデバーライドの処方についても今後当院で対応していく予定です。
詳細については、当院までお電話にてお問合せください。
電話 03-6804-1892
以下、塩野義製薬株式会社プレスリリースより抜粋
【エンデバーライドについて】
エンデバーライドは、スマートフォンやタブレットを通じて取り組むことによってADHDの症状改善が期待される、小児のADHDを対象としたデジタル治療補助アプリです。エンデバーライドは、Akili Selective Stimulus Management Engine (以下「SSMETM」) コアテクノロジーに基づいて、認知機能において重要な役割を果たすとされる脳の前頭前野を活性化するように設計されています。SSMETMは、患者さまごとに最適化された二重課題を行うことで大脳皮質を刺激し、患者さまの不注意、多動性、および衝動性を改善するように促します。

